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スピリチュアル用語
インディゴチルドレン

スピリチュアルな記事や、心理学のインナーチャイルドの記事を追って行くと、「インディゴチルドレン」という言葉に出会った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

インディゴチルドレンとは、アメリカの心理学者ナンシー・アン・タッペという人が名付けた、宇宙から地球のアセンションのためにやっきたソウルグループのことを指すと言われています。

彼等の使命は人類が地球を破壊せずに無事に次元上昇ができるように手助けをするために、自発的に地球に生まれ変わった子供たちです。
地球上の一貫性のない政治や古い体質の教育・社会的秩序など、古いシステムや概念を壊す役割を担って地球に生まれてきているため、生まれつき戦士のような気質を持っています。

しかし、人間は転生するときに一度、自分の魂の記憶を消して生まれて来るため、3次元の地球に生まれ変わった途端に、彼等の殆どが自分たちの使命を忘れてしまい、そのことを全く思い出せずに、一般の地球人と同じように一生を終えるか、地球にいることに違和感を感じ、様々な問題を抱えて苦しんだり、自殺をしてしまうケースもあります。

インディゴチルドレンの人は、最初は自分がインディゴチルドレンだと自覚していません。
何かでインディゴチルドレンのことを知り、自覚することがほとんどだと言います。

性質的には繊細・神経質すぎたり、また攻撃性が人より強かったりするので、社会生活に適応しづらかったりします。
そのため幼少期は病院に行くと、ADHD(多動性障害)やアスペルガー症候群と病名をつけられてしまうこともあります。




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