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スピリチュアル用語
ヘルメス主義

ヘルメス・トリスメギストス(三重に偉大なヘルメス)によって伝えられた古代の神秘主義的な一群の文献ヘルメス文書に基づく、哲学的・宗教的思想の総称。

ヘルメス文書で扱われる、占星術、錬金術、神智学、自然哲学などを含み、日本語では神秘学の名で呼ばれています。

ヘルメスはギリシャ神話の神格。オリュンポス十二神の一人。
神々の使者を務め、神々と人々との仲立ちとなります。学問・言葉の神。ローマ神話ではメルクリウス(Mercurius)。
翼のついたサンダルやカドゥケウスを身に付けた若い男性で表されます。
エジプトの神トートと同一視され、トート・ヘルメス・トリスメギストスと呼ばれることもあります。


エメラルド・タブレットにその基本思想(奥義)が書かれています。

「上なるものは下なるものの如し」

上─マクロコスモス(大宇宙)→世界全体⇒客観
下─ミクロコスモス(小宇宙)→ 個  ⇒主観
            ↓
「上」と「下」はあくまで「似ている」のであって「同じ」なのではない。
「上」と「下」との接点。それは「想像力」

ヘルメス主義は、想像力を積極的に用いて思考します。

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